体験談 

     

 これは、このホームページを見て新潟から来られた女性の体験談です。

 

最初に頂いたメール内容

2年くらい前から左肩と首が重くて何度マッサージに行ってもすっ きりしたことは一度もありません。

以前に占い師の方にはヒステリックな女の生霊がついていると言われたこともあ ります。

半信半疑ではあったのですが、特に何もしませんでした。

一時 期不妊治療を受けていましたが、相手の方ともうまくいかず別れてからは

毎日漢 方をのんでいるのと基礎体温をつけているだけの日々です。

医者にはそういう相手ができてからまた治療をしてくださいと言われ、

自分が今 ちゃんと子供ができる体なのかわかりません。

自分の中で思い当たることとすれば昔、一度中 絶をしているということ、

1年前不倫をしていたということ、自殺を図ったことが あるということです。

一番の悩みは子供ができるかということですが、今本当につらいのは肩、首背中 の痛みです。

これが、私自身の問題なのか何か霊がついているのか知りたくてメールを送らせ ていただきました。

上記をメールにてご相談頂きました。

 

返信内容は

 それらが霊障なら必ず首と肩の痛みは、その場で取り除く自信は有りますが

祈祷してみないと、霊障かどうかは分かりません。

霊障では無い場合、御祈祷させて頂いても何ら感じる事も無く

遠く新潟から来て頂いても申し訳無いので、もっと色々な所を調べて近くで無いか

見てみては如何ですか?とお返事させて頂きました。

 

 その内容を見られた女性は《実際に神戸は少し遠いなぁ。と思っていました。でも

騙されたくないので、こちらの近くに知り合いの霊能者はいませんか?又、何を基準に

決めれば良いでしょうか?》と尋ねられましたので、今の所、残念ながら知り合いの

霊能者はいません。お勧めするなら料金設定が明確で、出来れば自分自身の体で分かる所

が良いと思います。とお返事させて頂きました。

 

それから2日程して、《色々と調べて探しましたが、やはりココしか無い。

と思いましたので神戸まで行きます。》とメールでご予約されました。

このメールを頂いた時、私達夫婦は これはほぼ霊障に間違いないと確信しました。

というのも当方は自宅の為、このホームページに住所も固定電話も記載していません。

それなのにココしか無い!と思うのは、神さんのお導きだな。と思ったからです。

 

 そして予約当日に、車で7時間かけて友人の方と来られました。

お一人では不安だと思うので、御祈祷時に一緒に居て頂き やはり倒れられましたので

プライベートな内容に関わる為、ご本人の希望で お祓いの時には外で時間を

潰して頂くという形でさせて頂きました。

 

 基本的に御祈祷させて頂く前は 思い込みや我が入らない方が良いので何も事情は

聞きません。御祈祷で手が震えたり倒れたりして、霊障があった場合には

3代目が祈祷時に何か感じたものを元に、心当たりのある事をお伺いして対象を特定して

いきますが この女性の場合メールで有る程度 お伺いしていたのと、先程の祈祷時に

3代目には何か感じるものがあったので、お話もそこそこにお祓いに入りました。

 

 いつもの様に祝詞をあげていると、先程と同じ様に この女性は倒れました。

3代目「さぁ この女性に入っている者 もっと前に出てきなさい。」とひつこく

話しかけますが、なかなか出てきません。なぜ出て来ないのかと思っていると

3代目「お前は水子やなぁ。ビックリして怖かったんか?」と聞くや否や

この女性の体を借りて握った右手を口元に持っていき歯で甘噛みする様な仕草で

頷きながら泣きだしました。

3代目「そうかそうか怖くないでぇ。生まれたかったんやなぁ。お母さんに

抱いてもらいたかったんやなぁ。」と言うと、何度も頷きながら大声で泣きます。

3代目「でもなぁ、いつまでもココに居たらアカン。」そう言うと うぅっ…という

感じで気持ちを表現するので、3代目「離れたくないのは分かるけど、成仏してなぁ

また生まれ変わってこよう。なぁ。」すると、うん。と素直に頷いてくれました。

ウチの神さんを少し怖がってましたので、

3代目「お地蔵様に連れて行ってもらおうなぁ」と、

お地蔵さんの御真言を唱え般若心経で成仏してもらえました。

この時、助手のお母さんには石がいっぱいある河原で男の子か女の子か分からないけど、

小さい子供の手がバイバイするのが見えた。と言っておりました。

余談ですが、この世に生を受けて事故や病気等で亡くなられた子供は、

霊として出てくる時は、そのままの年格好で出てきますが、

水子の場合は一年ずつ成長した姿で出てきます。

 

水子が成仏したので正気に戻った女性は信じられないという様な表情をされていました。

3代目「それでは、先程と同じ様に目を瞑って正座して合掌して下さい。

まだ他に何か憑いていたら又、倒れます。

憑いていなければそのまま座っていれますので」と祝詞をあげ始めると

女性は又、倒れます。

3代目「お前は誰や?」先程の水子とは態度が違い少し反抗的ですが何も言いません。

3代目「一旦休憩して、もう一回入ろう。」と一旦休憩する事にします。

3代目が部屋を出てスグの時は、倒れた方は皆さんそのまま横たわったままですが、

暫くすると我にかえり起きて来られます。

 

3代目「あれは、不倫相手の奥さんの生霊やなぁ。」名前を知っているという事

でしたので教えて頂き、次のお祓いでは名前で呼びかける事にします。

 この奥さんの事を聞くと、3人で会って話をした事もある。との事に驚きましたが

相手の奥さんは、この女性の顔も名前も知ってるんだから生霊としての念もダイレクトに

来るやろうなぁ。と同時に思いました。

対象もハッキリと分かったので、お祓いに入り生霊に元の所へ戻ってもらう事にします。

 

 3代目が祝詞をあげはじめると、先程と同様に女性は倒れます。倒れた女性に向かって

3代目「お前は、この女が憎いなぁ!この女の幸せは、ことごとく潰してやりたいなぁ!

お前は、○○ ○○○の生霊やなぁ!」と言うと、怒り憎しみの深い気持ち、念が

床に爪を立てる様な仕草で体を震わせながら現れます。

3代目「お前の気持ちも分かるけど、この人によう言うて聞かすから もう離れて

元の肉体に帰り」等と延々と説得したり苦しめたりしますが、

一向に納得してくれません。

薬力さんも 3代目に入ってくれる気配もありません。

このまま続けてもアカンと判断した3代目は、もう一回休憩して 

この女性と話す事にします。

 

3代目「何か感じた?水子の時は何か分からんけど悲しくなって涙が出たやろ。

さっきは腹立たしい気持ちとか、辛い気持ちとか…」

女性「う…ん。多分…あれがそうなのかなぁ…という感じでは…」

嫁「今は多分、浮気されるのは奥さんが悪いからや と思うかもしれへん。

浮気する男性は皆そう言うと思うし、そういう男性は 今の浮気相手と別れても 

また浮気するし、仮に奥さんと別れて不倫相手と再婚したとしても、

嫁も子供がいても浮気する人は 一緒になってもまた浮気されるよ。

自分だけ特別という事は絶対に無い。だって、その奥さんとも大好きで

結婚してるんやで。自分が結婚したら本当に悪い事したんやなぁ。

と気づくと思うけど…奥さんの気持ちを考えたら、自分を責めたり、

相手を憎んだりと気が狂いそうになって情緒不安定になって

自分の可愛い子供にまで八つ当たりしたり、絶対子供も情緒不安定になって

しまうと思うよ。浮気する男性は別れても また他の人と浮気すると思うけど

それをどう思う?耐えれる?」

女性「あーーっ。頭では分かっていても 無理…か…なぁ…」

嫁「んー そうやんなぁー 分かるでぇ。でもそういう気持ちが残っているから

お祓いが出来へんねん。生霊もあなたの気持ちを見抜いてるし、神さんも力を

貸してくれへん。携帯番号やメルアドを変えたり、もし職場で顔を合わせる事が

あるなら仕事も辞める位の覚悟が無いと無理やで。これが最後これが最後と声を聞いて

しまうと、ついつい流されてしまうやろ。辛いと思う。辛いと思うけど断ち切らな

アカン!暫く時間あげるから、よく考えて結論を出し。」

それから、私の経験など お話させて頂いたりして1時間以上経過していたと思います。

女性は自分の中で何か決心する様に、何か考えながら頷いていましたので

嫁「どう?気持ち固まった?」女性「はい。もう携帯の番号も変えて断ち切ります。」

嫁「本当に?携帯も急に繋がらなくなって 家まで来られても無視する事が出来る?

それが、たとえ雪の降り積もる真夜中に何時間も立って待ち続けられても

心を鬼にして振り切る事が出来る?身を裂かれる様な思いに耐えれる?」

女性は本当に辛そうに「はい。頑張ります。」

嫁「頑張る。ではダメなんやでぇ。神さんの前で約束した事は絶対に守らなアカンけど、

出来る?大丈夫?」女性は考えてから一言「はい!分かりました!」

それだけの覚悟が出来れば、次のお祓いで必ず上手く行きます。行かせます。

 

 そして、生霊を納得させ元の所へ帰ってもらう為 お祓いに入ります。

祝詞をあげると先程と同じく女性はうつ伏せに倒れます。

3代目「○○ ○○○の生霊よ。この人も悪かったと思っとる。断ち切ると言ってる。

お前も納得して、この体から もう離れぇ」うつ伏せたまま、聞き入れようとする様子は

ありません。3代目「お前、人を呪わば穴二つ。この人に執着していて、

お前自分の生活に身が入らんやろぉ。子供も居るんやろ。

そんなんでは、生活も上手い事いかんやろ。

お前も辛かったやろぉ。でも情を断ち切る覚悟をした この人も辛いんや。

分かってやってくれ。」生霊は、出て行くとは言わないが 少し魂が揺れ動いた様で

怒りの表現が静かになりました。

嫁も生霊に話かけます。「あなたも、この人の体に入っているなら分かるはずです。

この人の決意を、腹の底を!本当に断ち切ろうという真の心が分かるでしょう?」

そして嫁は、倒れている女性自身に話かけます。「○○ちゃん!聞こえる?

自分の中で、生霊に許してもらい!話かけて分かってもらい!」

 すると、倒れている女性の体がジワリジワリと頭は項垂れたままですが

最初は腕をつき、またジワリジワリ上半身が起き上がって両腕で支える様な格好になり、

何がおきているのかと思いましたが、スグに理解できました。

 生霊と女性が魂の対話をしているんだ!(戦っている。という表現が近いのですが、

少し違うので 魂の対話と書きました。)

 嫁「○○ちゃん!そうや!頑張って分かってもらい!許してもらい!もうちょっと!

許してもらえた時には、キチンと座る事が出来るハズやから!」

すると、ジワリジワリと頭は項垂れたままですが、上半身を片手で支える状態から

足も揃えジワリジワリと正座し、腕で支える事なく自力で起き上がってきました。

3代目も嫁も「よう頑張った!」後は、起き上がった時に丁度 

神棚に背を向ける格好になってしまっていたので、

3代目「ほなそのまま、神棚の方を向いて手を合わせられるか?」

女性は、前を向き手を合わせ はじめて頭を上げました。

3代目「よしっ!生霊も納得したな!じゃぁ、体から離すから」と窓を開けると

3代目の体に薬力さんが入り、女性の体にクジを入れます。

生霊が抜けたのが分かります。

 後は、他に何か憑いていないか確認する為 

皆 姿勢を正し神棚に向かい祝詞をあげます。

この時は、もう何も無い事を願うばかりです。が・・・

バタンッ!女性は又しても倒れてしまいました。

3代目「お前は誰や?先祖か?生霊か?他仏か?動物霊か?」

何を聞いても反応しません。

これには一同 う〜〜ん…と悩まされます。

お祓いする側も、される側も疲れてきますので一旦休憩する事にします。

女性に何か感じるものが無かったか尋ねましたが

「水子の時は、悲しい気持ち。生霊の時は 憎い辛い気持ちが体で感じたけど、

今回のは全く何も…」と言います。

時間も随分と経ち夕飯時分になっておりましたし、待って頂いている友人の方の事も

気になりますので、何時何分に再開と時間を決めて それぞれ食事休憩としました。

 

3代目・助手のお母さん・嫁の3人で買ってきた お弁当を食べながら話し合います。

お母さん「最初の祈祷の時に、何か墓見たいな石みたいなのが見えたのが

気になるんやけど、何か上が三角で、その下が丸か四角か分からん様な形で

その下は縦長の様な石…」と用紙に描いてみました。

3代目「うん。俺もそう思うねん…というか、もうそれしかないやろぉ。

○○ちゃんが帰ってきたら、心当たりが無いか聞いてみよう」

 

 女性が帰ってきて、友人はパチンコで時間を潰していて、

まだ続けると言っていたので大丈夫です。という事でしたが 

こちらの時間が掛り過ぎて大負けしては可哀そうなので、

頑張って早く解決しなければ!と早速、本題に入ります。

 

 3代目「墓なのか石碑なのか灯篭なのか分からないけど、何か心当たりは無いかなぁ」

女性「んー。お爺ちゃんが庭に 石のこんな…」と手の動きで表現してくれましたが

分かりづらいので、簡単に紙に書いてもらうと、お母さんが書いた絵と

ソックリだったので、この時点で初めて女性に、お母さんの書いた絵を見せると、

「あぁ!こんな形です。」

3代目「それや!それに間違いないわ。それ、いつから有る?」

女性「そんな前では無いと…多分、1年とか1年半前ぐらいだと思う…。お爺ちゃんも

最近、ちょっとボケてきてて分からないと思うし…」

3代目「お母さんに聞いたら分かるんちゃう?電話で聞ける?」ハイと、その場で電話

して聞いてもらいました。

すると、2年ほど前に、庭に格好が良いからとお爺ちゃんが建てた。との事です。

3代目「お爺ちゃんがボケ出したのも、その頃から違う?」女性「あぁ!」

3代目「自分の体が調子が悪くなったんは?」女性「あぁ!!」と目を見開いて

驚いています。女性「お爺ちゃんは、何か 黒いネコが居る。とか黒い車が…とか

訳の分からない事を言ったりして、一日中 その灯篭の横に座ってボーッとしてる。」と

言うので、3代目「それはボケてるんじゃ無くて霊障やと思うで、でも お爺ちゃんは

もう年やし、孫である○○ちゃんが お爺ちゃんの代わりに

お祓いする導きになったんちゃうか。とにかく、その灯篭を清めなアカンのは確かや。

どの様にしたら良いのか、それを神さんに聞いてみないとアカンな」

 

 3代目も、自分が新潟まで行って祓いに行かなければならないなら行くと

覚悟を決めてお祓いに入ります。

 祝詞をあげると、もちろん女性は倒れます。

3代目 精神を集中させ神々にお伺いをたてます。

(様々な居場所の無い未成仏霊が、そこにあった灯篭に集まって来て住みついている。)

それは、撤去した方が良いのでしょうか?(そうや!)

そのまま撤去して良いでしょうか?(アカン!)

それでは私が行って、祓い清めれば収まりますか?(それではアカンなぁ)

んーーっ 俺が行ってもアカン。でも清めなアカン。一体どうしたらエエんやろう…

それは、祓う事がダメで 供養しなければいけない。という事ですか?(そうや!)

(写経 21日)と感じたので、この女性に供養の為 写経を21日間させる事で

全て浄化する事ができ、撤去も問題無くする事が出来ますでしょうか?(それでエエ!)

分かりました。それでは 今から祝詞を奏上しますので、これで何の問題も無く 

他に何も憑いていなければこの女性を、そのまま座っている事ができます様に

お知らせ下さい。と祝詞を奏上し、恐る恐る後ろを振り返ると 今度は

真直ぐに前を向いて座られています。やれやれです。ホッとして笑いが出ます。

これで、お祓いは終了です。

 

 新潟に帰って、21日間写経を終えてから 石碑を撤去して下さい。

写経が終われば撤去はいつでも良いですか?と聞かれたので いつでも

良いです。と伝え帰られました。

(友人の方もパチンコ千円前後の勝ち。との事でホッとしました。)

 

それから8日後にメールがきました。内容は…

先日はありがとうございました。あれから毎日写経を欠かさずやってますが、

21日間と言う事で10月13日に終わる予定なんですが、早々と14日に石碑を

撤去する事に決めました。業者に家に来てもらい見積もりをしてもらったのが

3、4日前なのですが、その日から体調が悪くなり頭痛とだるさの毎日です。

それと業者には撤去する理由を伝えたのですが、その石はまた使うと言って

いました。なにか関係あるのでしょうか?

 

それに対し、神棚に向かいお伺いしました。

13日に写経が終わって、翌日14日は 自宅の神棚 稲荷神祷の神々 仏壇に

手を合わせ、無事写経を終えたご報告と感謝をし、撤去するに当たって

災い無きよう宜しくお願いします。と神仏に総仕上げに動いて頂く為に

一日あけて、15日以降にすれば大丈夫です。

撤去後の石碑を業者がどう使おうが影響はありません。とお伝えしたところ

翌日メールを頂き

15日に変更しました!昨日までの体のだるさはすっかり抜けました!

仕事行くのはいつもだるいですけど(笑)ありがとうございました!

それと同僚の子が母親と行きたいと言って毎日ホームページを見ているようです。

本格的にいく決心がついたら連絡があると思いますので、宜しくお願いします。

そして15日にもメールがきました。

無事に石碑の撤去が終わりました。撤去の3日前くらいから不思議なことが起きたんです。

突然家の前に現れた蛇が3日間動かず、まるで石碑を見ているようでした。

撤去の前日に姿を消しました。1日で動物の死骸を5回も見たり、私の親友の父親が

亡くなったんですが息を引き取った時間、後から知ったのですが同じ時間にわたしは

悪夢で眠れなかったり、地域柄たぬきはよく出没しますが人生二度目くらいにキツネに

出くわしたりと、不思議な体験をしましたが何か関係あったんですかね(笑)

おじいちゃんは 周りからすると元気になったとか、目がしっかりしたとか言われます。

私の肩もだいぶ楽になりました。いろいろ本当にありがとうございました。

メールの不思議な事は、石碑の浄化の為に さまざまな神仏の力添えがあったと

思います。ですが、何故それがあったのか一つ一つ尋ねる事は致しません。

それは神の領域でされる事、それを私達 人間が知る必要は無いと考えるからです。

ただただ、お力添え頂いたお陰で 無事 災いの元凶を取り除く事が出来た事を

感謝させて頂くだけです。

 

今回のお祓いを、後から振り返ると

もし不倫の想いを断ち切ると決断できずに、もう少し考えて出直します。という

展開になっていたら…この石碑の災いの根源が浮き彫りにはならなかったでしょう。

その事から思い知らされるのは、人の幸せを踏みにじって自分の幸せは無い。

という事かもしれない。と背筋の凍る思いがしました。

 

そして数日後・・・

新潟から大きな荷物が届きました。21枚の写経の用紙を送ってくると想像して

いたので、この大きさと重さにビックリして開けてみると 写経とお手紙と一緒に

お米が2袋も!御実家で出来た新米との事。お若いのに気を使われて…申し訳ないなぁ。

と思いながら有難く頂戴し毎朝、稲荷神祷の神々への日供にさせて頂きながら

美味しく頂きました。

 

 まだ、少し体調が不安定な時もあるとの事でしたが それはまだ彼に対する気持ちの

整理が出来ていないからだ。と神さんが教えてくれました。時間が必要ですね。

神さんとの約束通り、携帯番号も変えて頑張っています。

まだ若いし可愛いし素直な良い子なので、早く良い人に巡り会って幸せになって

欲しいです。

前の未練を断ち切るには新しい恋ですよ!

今は仕事が忙し過ぎて、それどころでは無い様ですが この世に生まれて来れた奇跡に

感謝して、ご自分を大切にしてください。

 

結婚・出産等の吉報が頂ける様 日々お祈り申しあげます。

 

 

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