体験談 

     

 これは、体験談А檻欧任祓いをさせて頂いた娘さんの親友の方の体験談です。

この女性は、元々 神戸市出身の方ですが 今は結婚され名古屋にお住まいで

前にお祓いさせて頂いた方の勧めで御主人と二人こちらに来られました。

私共は、親友の方のご夫妻を視て下さい。

とだけお伺いし、予約を取らせて頂きました。

 

 ご予約当日、以前にお祓いをさせて頂いた娘さんと婚約者の男性と名古屋から来られた

ご夫妻の4名で来られました。

 この時に見た娘さんの表情が、一瞬 誰だか分からない程 内面からパッと明るく輝い

ていて別人のようでした。この表情を見た時は、こちらの心も明るく照らされる様で

とても嬉しかったです。

108日の写経も毎日欠かさず一文字づつ丁寧にされているとの事で安心しました。

 

今回の御相談者様は名古屋からのご夫妻、何もお伺いしてなかったので霊障があるのか

どうかも分かりませんでしたが、入って来られてスグに3代目は奥さんの方に

何かあるのを感じていました。

 

それでは、名古屋から来られた2名様の御祈祷をさせて頂くのですが 

今回は嫁が不在で補助役が居りませんので 今回ご紹介者様お二人に、

以前にお祓いをさせて頂いた再確認の意味も込めて御一緒して頂きました。

神さんの部屋に入る前、3代目(今回は何故か背中がメチャクチャ痛いなぁ)と

感じています。

神さんの部屋に入ると、(水子)と感じたので(水子か楽勝やな。)と

この時は軽く考えていました。

この後 全ての お祓いが終了するまで約7時間程かかるとは思いもよりませんでした。

 

まずは、以前お祓いをさせて頂いた女性 今まであんなに此処へ来るのがイヤだったのに

今日は全然そんな気にもならなかった。という言葉通り 

キチンと合掌して座られていました。

他の男性2名も同様に何の変化もなく、座られています。

名古屋から来られた奥さんだけ バタリと倒れ横になっています。

ここから他仏2体・水子・奥さんの母親の霊・生霊2体・事故で亡くなった身内の男性・

御主人のお姉さんの霊(今日、此処へ来るのを知ってついて来たのか尋ねると、

奥さんの体を借り頷いていました。

話す事は出来ませんが頷いたり頭を横に振ったりは出来るので、

御主人に会話を暫くして頂き何を話されたのかは分かりませんが 

亡き姉の思いを分かっていただいたと思います。

この時、霊的な事をあまり信じていない今時の男性が大泣きされながら

会話されていました。

魂と魂の会話ですので、止めようとしても 一つ一つ心に響き 涙が出てくるのです。

私共も浄霊をしていると、よく涙を流してしまいます。)

これらを一つ一つ、除霊・浄霊していったのですが 何体かお祓いしては 

もう大丈夫だろうと思い前を向いて祝詞をあげ ハイそれでは本日のお祓いはこれで…

と後ろを振り返ると、また奥さんが倒れている!あーまだ何か入っとるんかぁ…を

繰り返すこと5回(位だったと思う)4回5回となってくると さすがに 

もぅフラフラです。あともう一つという所まできたのですが

その最後の一つが何の祝詞を唱えようが、不動明王の御真言でも奥さんは涼しい顔で

横たわっているだけです。それまでは、泣いたり暴れたり憎悪の念が奥さんに

感じていたりしましたが今回は何の感情も湧かないし何も感じず分からない。

と言います。3代目にも薬力さんも龍頭さんも入りません。何も教えてくれません。

 もうホントにお手上げ状態です。何の祝詞を唱えても涼しい顔をしているので、

もしかしたら善の神さんか…とも思いますが、3代目もこれを口に出すのは

躊躇してしまいます。

途中何回か休憩を取りながら7時間程経過しておりましたので、普通なら後日 

日を改めて お祓いさせて頂くところですが 名古屋から来られて明日には帰らないと

いけない。という事もあり、皆 大変疲れていましたが 必死になっていました。

そこへ嫁が帰宅し、お祓いがまだ続いている事に驚き 現在の状況を聞いて3代目が 

なかなか口に出せずにいた一言を 

サラリと「うぅーん。それは どう考えても神仏系しか考えられへんのと違う?」

と言うと、3代目「俺もそう思うねんけど、それを口に出すのが怖かったんや 

お前よう言うたなぁ」

嫁「ごめんごめん 私は霊感無いから言えるんやろね でも言わんと進めへんし」

3代目は名古屋から来られた奥さんに「神仏系で何か心当たり無いかな?」と尋ねると

奥さん「何年か前に 某宗教に入る事になり 家にお祀りしていた 神社のお札を 

その宗教の方が来られた時に その人が折ってゴミ箱に捨てた事があります…」

3代目「それやぁ!」思わず大きな声を出してしまいます。

3代目「その神社 どこの神社か覚えてるか?」奥さん「○○神社やったと思う」

3代目「大きな神社やし、ここからスグ近くやん!よっしゃ これで次のお祓いで 

解決できる!よく考えてみて、全てはその辺りから 悪い事が続いてないか?」

奥さん色々と振り返りながら「あぁそう言えばそうや!うわぁ…」

3代目「今まで知らず知らずに守ってくれていた神さんに対し

自分が折った訳ではなくても 黙って折らせた事で 罰が当たっとる 

神の罰は怖いで!どうか、その罪を許して頂ける様に心から謝罪する気持ちで

次のお祓いに挑んで下さい。」

 

次のお祓いで 自ら神に対する罪に気づき謝罪の気持ちで神棚に向かった時 

やっと稲荷神祷の神々がお力を貸して下さり○○神社の神さんに一緒に

お許し頂ける橋渡しをして下さいます。

3代目(謝罪の気持ちで 写経7枚で…)神さん(アカン!)

3代目(それでは写経21枚)神さん(うん それでいい)という事で 

奥さんに写経を21枚させる事を約束し許して頂けました。

 それではお祓いの儀を終了すべく、祝詞をあげ終わり 恐る恐る 

奥さんが倒れていないか振り返りましたら、やっと真直ぐに座り合掌されていました。

それでも不安が残るので目を開けて 神棚が直視できるか暫く見て頂いて大丈夫でした

ので、やっとこの難題から解放された嬉しさで大声で笑いました。本当に良かった!

 

この事でハッキリと分かった事は

/世紡个敬垉鼠をし、罰が当たっていた場合 自らが気づき反省の気持ちがなければ

 稲荷神祷の神々はそれを教えてくれる事はない。と言う事

△いら私達が嫌でも、何か障っていれば必ず何度でも倒れたり合掌できなくなる。

 という事

自分がした訳ではなくても、それを黙ってさせた本人には必ず罰が当たる。という事

 

 後日、ほんとにスグ近く(同じ区内)の神社でしたので 御神酒を一本持って 

お許し頂き有難う御座いました。これからも神事をさせて頂きますが、

どうか何とぞ宜しくお願いします。と参拝させて頂きました。

 

 

   

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