体験談 

     

 4日前に体験談Δ如△祓いをさせてもらった女性のご両親とお兄さんの祈祷を

した時の体験談です。

娘さんの話を聞き、家庭の中や御親戚の方も皆 悪い事ばかり続くので、

そんな凄い所があるなら一度視てもらおう。という事で来られました。

娘さんの話の中でも特に驚いたのが、娘さんのお父さんの家系が真言宗

(大日如来・不動明王・弘法大師)だったのと、母親の家系は皆チリチリバラバラで

お墓も無い。だから娘さんに憑いていた先祖霊が墓参りではなく

大日如来のお寺で、供養してほしい。と言った事に驚き妙に納得されたとの事です。

私共も、何も分からずただ 見えたり感じた事をそのまま お伝えするだけなので、

そう聞かされた時は間違ってなかったんだ。本当にあれで良かったんだと再確認でき、

嬉しくなります。

 

それでは、皆さんに塩で手と口を清めて神棚の前に正座して頂き 祈祷に入ります。

思っていた通り、お母さんの体が揺れだし正座をしたままの状態で体を前に倒し顔を

床に伏せた状態で「ううぅうううう」と低い唸り声を出します。

3代目「この体に入っているモノ お前は誰や 出てきて言うてみい。」と言うと

「うーっ」と強く唸り敵意をあらわにします。3代目「そんなに憎いんか」と言うと

さらに「うーうーっ」と唸ります。後は何を言っても唸るばかりです。

父親とお兄さんには、変化は見られなかったので 

お母さんにだけ霊障がある事がハッキリしました。

とりあえず一旦休憩をして、もう一度 お祓いに入り 

その時に正体を暴いて祓うことにします。

この時には3代目には何が入っているか感じておりましたが、

もう少し探ってからでないと違っていたら

とんでもない方向にいってしまうので、

お祓いに入るまでは心に留めておく事にしました。

 

リビングに戻って、お茶を飲みながら やっぱり お母さんに出ましたねぇ。

などと話していると、お母さんが「うん…なんか長い間持ってる気がする。」と

確信があるように言います。そして何だか調子が悪いようです。

「今朝、起きた時から寝違えたのか首と肩が痛くて…」と言われるので

3代目「寝違えと違うかも知れませんよ」と言うと、いや!これは寝違えですから。

と言われていました。

それから暫く皆で話していると、お母さんの様子がおかしいのです。

お母さんの向かって右側に神さんの部屋があるのですが、

そちらとは反対方向に顔を向けます。

その正面に私共がいて、お話しているのに私達から見て右に顔をグイッと

不自然に向けたり、挙句には下を向いてうなだれたり、暫くすると正気に戻ったりを

繰り返しながら お母さんは「私の姉妹も悪い事ばかり続いて、

今は連絡も取ってないし一人は何処に居るのかも分からないし…

私自信、姉妹も家族も皆をチリチリバラバラにしてやろう。と思っていたり、

物事を悪い方へ悪い方へ考えて勤めに出てもうまくいかないので続かないし、

いつもヒステリックに怒っている。」と言うと、

お父さんが「そうなんです。もうこれでもかという位に言い続け言葉で

相手が打ちのめされるまで言うんです。」

お母さん「私も、自分で そこまで言わなくても…と分かっているのに、

止められない。娘の婚約者の事も凄く良い人なのに、憎くて仕方がなかったり 

出て行った娘を何とか婚約者の元から引き離そうと考えたり…」とこちらは何も

聞いてないのに、色々と話出します。

お母さん「もしかしたら…昔、19歳の時に変死した私の姉がいるんだけど…」と

言われました。

3代目「うーん。元凶はそれじゃないなぁ。」と言うと、

お母さん「そしたら私が子供の頃、満州から逃げてきた時に住む所がなくて、

家族で引越した所にヘビがいて…」と言うや否や

3代目「それや!よう思い出したなぁ!よう思い出した!そのヘビや!」

先程の祈祷の時に ヘビ と神さんに教えてもらっていたのですが、

確信がつかめずにいた所、お母さんが自ら口に出されたのです。

まぁ正確に言うと、ヘビに捕まっている19歳で亡くなった姉が 

お母さんに言わせていたのですが…。

これで正体を掴んだので、次のお祓いはスムーズに進む事は間違いありません。

余裕をもって会話をしていると、お母さん「今日、視てもらう事が決まってから

何て言い訳して来ないようにしようか。とそればっかり考えてました。

色々と言い訳を考えてみたけど、娘の婚約者に怒られる。と渋々此処へ来たんです。」と

言われました。これは、このお母さんが思っていたのではなく 

お母さんの中に入っているヘビが嫌がっていたのです。

続いて、お兄さんも「偶然やと思うんですが、此処へ来る前日まで 僕は行かないから

両親だけで行ってきてと言っていたら昨日、片目に大きな めばちこ(ものもらい)が

出来て、怖くなって やっぱり明日行く事にする。と妹の婚約者に電話して

来たんですが、今朝 起きたら治ってました…。

まぁ偶然やとは思うんですけど…」と言われたので、3代目「世の中、偶然なんて

無いからねぇ…それにめばちこが1日で治ると思う?」おそらく、それはウチの

神さんの仕業(知らせ)だと思います。

このお兄さんに全く関係無くこちらに来て頂く必要がなければ、その様な事は無かったと

思いますが、お母さんに入っているヘビは、末代まで祟るつもりですので お母さんの

次は その子供(お兄さん・娘さん)へ憑き そのまま行けば その子供へと続いて

いきます。他人事では無いのです。このお母さんも、そうして受け継いできた 

ヘビの祟り なのです。

今回の祈祷で、お兄さんには何も無かったのですが 自分には関係の無い事、

どうでもいい等という気持ちで来ていなければ、今回 お祓いする事を 

ヘビは分かっていますので、お母さんが こちらへ来る前にお兄さんの方へ

逃げていたかもしれません。

お父さんは、「私も、風邪をひいてしまって 迷惑をかけては悪いと迷ったのですが…」

とマスクをして来られていました。風邪をうつすもうつされるもお互い様ですので、

気にせず来て頂けて良かったです。

 

それでは、先程と同じ様に塩で清めて頂いて お祓いに入る事にします。

祝詞をあげ始めると、スグにお母さんは先程と同じ様に正座をしたまま

顔を前方の床につけたままうつむいています。

(上から何かに押さえつけられている感じになるそうです。)

黒(クロ)は大抵この様になります。

<黒(クロ)というのは、神と同等の力をもち悪さをするモノの事を

 そう呼びます。その逆に良いモノは 白(シロ)と呼びます。>

3代目「さぁ この体に入っているヘビよ!抵抗できるか?」

お母さん「ううぅ…」と何も言いません。

3代目「成仏して神さんに連れて行ってもらうか?」と言うと、

お母さん「うんうん うんうん」と言いながらあっさりと頷きます。

3代目「ほんなら、今から般若心経をあげるから 神さんに連れて行ってもらうんやぞ」

そう言って般若心経を唱え始めました。すると お母さんは少しづつ状態を起こし、

合掌している手を上下にしながら抜けていきました。

この時、お母さんは 嬉しい という気持ちを強く感じたそうです。

助手はこの時、黒いヘビと 年配の女性と若い女性の二人が見えたと言います。

ヘビに捕らわれていた19歳のお姉さんと、もうお一人が成仏されたのです。

 

お祓いが終わり、リビングに戻って お話していると 

お母さん「うわぁー何か軽くなった。あれっ さっきまであんなに痛かった肩と首が

全然痛くない。やっぱり寝違えと違うかったんやねぇ。」と驚かれています。

お母さんの変わり様に、嬉しくて皆 笑ってしまいます。そうして、

また暫く話していると、お母さんが「えっ…あれっ…」と言いだします。

どうしたんだろう?と聞いてみると、お母さんは目の調子が悪くずっと病院に通って

目に注射を打ったりして、悩まされ続けていたそうなのですが

今は視界がハッキリして「うわぁ!良く見える!」と驚かれていたのです。

その注射も結構高いので、最近は病院に行ってなかったそうなんですが、

お祓いの直後に治っているという事は、霊障が原因だったという事ですね。

本当に良かった。

 

これで、一件落着という事で ウチの神さんが宿るお札と

魔除け・金運開運・身体安全のお札をプレゼントさせて頂き、

気持ちよく終了いたしましが…

 

その翌日、娘さんの婚約者の方から電話があり「彼女の様子が おかしくなった!」と…

この続きは 体験談А檻押,乃載いたします。

 

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